皮膚がかゆいのは糖尿病の合併症?

Woman scratching her neck, isolated on white

糖尿病が進行すると様々な合併症を引き起こします。
皮膚がかゆいのも合併症の一つです。

「皮膚がかゆくてたまらない」
こんな状態は糖尿病の合併症を引き起こしているかもしれません。

糖尿病を患っている患者さんの3分の1はかゆさを感じると言われています。
皮膚のかゆみは糖尿病の合併症の中では比較的早期に発症すると言われています。

場合によっては皮膚のかゆさで診療を受けた結果、糖尿病である事がわかるケースもあります。

糖尿病が原因で皮膚のかゆさを発症する代表的な病気としては白癬症とカンジダ症があります。
白癬症はカビの一種で水虫と同じと考えると分かりやすいでしょう。

足の裏や手足の指の間、さらに陰部などに発症することが多く、とても強いかゆみを覚えます。
かゆさも非常に不快な症状ですがそのまま放っておくと2次感染を起こし、糖尿病性壊疸を起こす事があるのが心配なところです。

また、白癬症は一度発症すると自然に治癒する事は非常に難しいので早い段階で薬を使って治療する事が大切です。

カンジダ症は性感染症の一種ですが女性に発症しやすく陰部や肛門、太ももの内側や乳房の下側にかゆみを覚える事が
多く、特に外性器には異様なかゆみを感じる事があります。

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