糖尿病の食事で食べてはいけないものは?

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食事療法はインスリンと並んで糖尿病の治療の基本になります。
食事は人間の体を作る基本ですから、食事が与える影響はとても大きい物です。

さて、その糖尿病の食事療法ですが、「どんな物を食べてはいけないのか?」「どんな食事にするべきなのか?」いろいろ気になる事がたくさんあると思います。

まず、結論をお話します。
実は糖尿病では食べてはいけない物はありません。
つまり、好きな物を食べても良いのです。

「好きな物を食べても良い」
こうして聞くと以外に思うかもしれません。

「好きな物を食べて良いのなら食事療法にならないじゃないか?」
このように思うかもしれません。

ですが、そうではないのです。
糖尿病の食事療法で大切な事は食べる物ではなく、食べる量とバランスが大切なのです。

ですから、糖尿病だから「食べてはいけない物」また「毎日食べなければいけない物」もありません。
ただ、量を摂りすぎず、いろいろな物をバランスよく食べる事が大切です。

食事療法では家族の協力がとても大切です。
患者さんだけに特別な食事を作るのはとても大変な事です。

できるだけ家族の食事と同じか、または簡単なアレンジだけで済むようにする工夫が必要ですね。
どうしても、なかなか難しい場合は最近はこのようなサービスもありますので、積極的に取り入れるのも1つの方法です。

⇒ 糖尿病用 宅配食事セット

また、糖尿病の食事療法は健康食と言えるので「病人の食べ物」と敬遠するのではなく、家族全体で健康的な食生活に取り組む意識を持つようにする事が大切です。

食生活は習慣なので最初は違和感があるかもしれませんが、継続していると定着してしまうので安心してください。

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