血糖値測定器の選び方は?

:Close-up Of Finger Checking Diabetes

今回は血糖値測定器の選び方についてまとめてみたいと思います。
糖尿病は「検査の病気」と言われるほど、自覚症状では見つけにくい病気です。
その為に血糖値を継続的に測定することはとても効果のある事です。

また、継続的に測定する事で、自分の体の変化がわかるので、食事の料や種類、運動の量などをコントロールする元になります。このような工夫は結果的に血糖値を正常に戻す事も可能ですので、糖尿病の予防や改善に繋がります。

その為にはご自身で血糖値測定器を用意しておくのがおすすめです。
血糖値測定器があれば、病院に行く必要がなく、自分一人で簡単に血糖値を測ることができます。

最近は血糖値測定器の使い方もとても簡単になっています。
測定器を用意し、消毒、穿刺、測定、これだけです。

後は毎回結果を記録する事が大切です。
最初は不安かもしれませんが、直ぐに慣れると思います。

血糖値測定器はどこで購入できるの?

血糖値測定器は病院でも支給される事があります。
ただし、その場合はインシュリン注射を打つ人に限られます。
また、どの段階で支給されるかは医師の判断次第です。

その為に個人的に持つ方の多くは薬局、または通販で購入することになります。
ただ、どこの薬局でも売っているような物ではありません。
販売する為の認可が必要だからです。

総合病院の近くの調剤薬局、内科の近くの調剤薬局なら購入できる可能性が高いでしょう。
それ以外では通販で購入するのもおすすめです。

血糖値測定器は本体だけでは測定する事ができず、検査紙などの消耗品が必要になりますが、通販のほうが安い場合が非常に多いので後々の事を考えると安いショップを通販で探すのも良いと思います。

血糖値測定器の選び方は?

血糖値測定器には非常にたくさんの種類があります。
最初はどれを選んで良いかわからない事もあると思います。
そこでここでは血糖値測定器の選び方についてまとめてみます。
・本体の価格
・扱いやすさ
・大きさ
・消耗品の価格
・痛みの程度

簡単にまとめると上記の5つが選ぶ時のポイントです。
ただ、正直なところ、上の3つ(本体の価格、扱いやすさ、大きさ)はそれほど大きく変わらないのが現実です。
そこで差が出てくるのが「消耗品の価格」「痛みの程度」の2つです。

・消耗品の価格
センサー(試験紙)、 穿刺針は消耗品になるので1回の測定に1つずつ必要になります。

・痛みの程度
血糖値を図るには採血が必要ですが、採血する場所によって痛みが変わります。
指先で採血するよりも手のひらで採血できる物のほうが簡単で痛みがありません。
また、使う針の細さも痛みの程度に関わってきます。

以上が血糖値測定器を選ぶ時のポイントです。
検討される方は参考にしていただけると幸いです。

おすすめの血糖値測定器は?

【痛くない&コストパフォーマンスで選ぶならアボットジャパン フリースタイルライト】

【血糖測定器 フリースタイルライト】スターターセット
指以外でも採血できますし、とても細い針を使用するので痛みがほとんどありません。
消耗品等のコストパフォーマンスもとても良い血糖値測定器です。
1番おすすめだと思います。

⇒ フリースタイルライト スターターキット

【価格で選ぶならニプロ トゥルーピコ】
7.9
指でしか採血できないのでフリースタイルライトに比べると若干痛みがあります。
ただ、価格は最安値ですので、多少の痛みが気にならない方にはこちらが良いと思います。

⇒ ニプロ トゥルーピコ米国版 センサーと痛みの少ないランセット針 (31G) 100回分

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