バナバ茶が糖尿病に良い?

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フィリピンでは血糖値を下げる民間薬として利用されているのがバナバ茶。
1000年以上も昔から糖尿病の予防、神経痛の緩和、胃腸病の予防、便秘解消、肥満防止などに薬として利用されているお茶です。
ミネラルが非常に豊富でありながら、カフェインを含まないので健康茶としても有名です。
バナバ茶の原料であるバナバはフィリピンでは観賞用の植物として庭先に植えたりするほど、日常に親しまれている植物です。

血糖値を下げるバナバ茶

バナバ茶にはグリコース・グリコキニン配糖体と言う成分が含まれていますが、この成分がインスリンと同じような働きを持っており、血糖値を下げる効果が期待できます。
また、血糖値を下げる事からダイエット効果もあります。
それ以外にもバナバには活性酸素を除去してくれる抗酸化作用に優れている事も証明されています。
その為に、老化防止や免疫力の向上が期待できます。
また、水溶性の食物繊維を豊富に含むので便秘の解消効果もあり、この効果も健康茶と言われる所以です。

バナバ茶の飲み方は?

飲み方に特に決まりはありません。
日常的にいつ飲んでもOKです。
ただ、食前または食事中に飲む事で吸収が良くなり、より効果が期待できます。

バナバ茶の副作用は?

バナバ茶は日常的に飲まれるお茶で基本的に問題となる副作用はないとされています。
ただ、ごくまれに皮膚や胃腸にアレルギー反応を起こす場合があるそうです。
アレルギーが気になる方は事前に医師に相談するほうが良いでしょう。
また、万が一、飲んで異変を感じたら飲むのをやめて、早急に医師に相談しましょう。

おすすめのバナバ茶は?

バナバ茶に限らず、お茶は農薬に注意しないといけません。
農薬を使ったお茶は効能がないばかりか、お茶として飲む時に農薬の影響を受けてしまいます。
その為におすすめは無農薬のバナバ茶です。
こちらは無農薬のバナバ葉を100%使ったバナバ茶なので安心です。

⇒ 厳選 無農薬ゴールドバナバ茶(皇漢薬品研究所)

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