糖尿病の初期症状は尿に注意しよう

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糖尿病は初期にはなかなか症状が出てこないので見つけるのが非常に難しい病気です。
ですが、それでも注意していれば少しでも早く気付く事ができます。

その一つが尿の量です。
それまでよりも急に尿の量が増えたら注意しましょう。

糖尿病にかかってしまうと昼、夜に関係なく、回数、量ともに増えます。
そうなると当然体内の水分量が減ってしまうので、今度は水分が欲しくなります。

ちなみに尿の量が増えるとその量は1日に2000Lの量が排出されるそうです。
この量は牛乳パック2本分です。
これでは水分を欲しくなっても仕方ありませんね。

ちなみにこのような時、尿の色は淡くなる傾向があります。
子供の場合はおねしょをする場合もあります。

そもそも糖尿病は尿の中に糖(ブドウ糖)が含まれている事が名づけられた病気です。
ですから、見ただけではわかりませんが、試験紙を使う事で糖が含まれているかを調べる事ができます。

糖尿病以外の病気でも尿に以上が現れる場合があります。
ですが、それぞれ少しずつ違いがあります。

例えば膀胱炎はトイレに行く回数は増えますが、全体の尿の量はそれほど、変わりません。
また、心臓疾患や腎臓疾患では夜にトイレにいく回数は増えますが、その度に水分を多量に欲しくなるような事はありません。
このような違いで糖尿病と予測する事はできます。

また、先ほどもご紹介したように以上に水分を欲するようになりますが、場合によっては夜中に何度も起きて大量の水を飲みます。

通常であれば一日1L程度ですが、糖尿病の方は2L、ばあいによっては5Lもの水を飲むようになります。
このような症状も糖尿病の症状の中では一番自覚しやすい症状です。

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