糖尿病におすすめの外食は?

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糖尿病の方の食事で注意が必要なのが外食です。
本来、外食はできるだけ避けたい所ですが、実際にはお付き合いなどで外食しなければならない事は少なくありません。
その為に、外食する時の注意も知っておく必要があります。

まず、外食がどういう物なのか、その注意点を確認しておきましょう。
・カロリーが高い物が多い
・塩分が濃い傾向がある
・野菜を摂取しにくい
・使われている食材がわかりにくい

外食には上記のような特徴があります。
いずれも糖尿病の方にはとても注意が必要なポイントです。

ではどのようにしてメニューを選ぶべきか?
次はメニュー選びのポイントについてです。
・カロリー表示をチェックする
・できるだけ油が使われていない物を選ぶ(洋食よりも和食がおすすめ、ただし揚げ物には注意)
・塩分、糖分ができるだけ使われていない物を選ぶ
・食べる物と残す物をコントロールしやすい物を選ぶ
・使われている食材ができるだけ多い物を選ぶ(一品ものよりも定食がおすすめ)

以上がメニューを選ぶ時のポイントです。
続いて食事の際の注意です。
・食事が運ばれてきたらカロリーを考え、食べる物と量を決める
・デザートはできるだけ避ける(特にアイスクリーム関係は糖分が多いので要注意)

大切な事はバランスを考えて食べる物は食べて、残す物はしっかりと残す事です。
外食ではどうしても「何となく」食べてしまいがちです。
その為に、食べる前に、しっかりと決めるようにしましょう。

最後におすすめメニューをご紹介します。

【お鍋】
油を使わず、たくさんの食材を食べれるのが特徴。
野菜が多い物が特におすすめ。

【焼き魚定食】
和食の中でも魚は比較的エネルギーが高くないのでおすすめです。

【刺身定食】
油が少なく、食べる量、残す量もコントロールしやすいのでおすすめの食事です。

以上が糖尿病の外食時の注意、おすすめメニューです。
いずれにしても糖尿病にとって食事療法は非常に重要です。

ところが、残念ながら食事療法で数値を改善する事はとても難しいのが現実です。
でも、実はこれは間違った食事療法を実践しているからです。

正しい食事療法を行えば、わずか3日でも数値を改善する事は可能です。
食事療法の効果がなかなか現れない場合はお時間のある時にこちらのサイトを参考にしてみると良いと思います。

⇒ 日本食養の会 藤城氏 公式ページ

きつい運動もお薬も使わず、食事療法だけでわずか3日で血糖値を下げる方法です。

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