糖尿病にチョコレート?

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糖尿病の方にとっては「甘いものは御法度」
こんな風に思っている方が多いと思います。

ところが、最近「チョコレートに含まれる成分が血糖値に良い影響を与える」と言う研究が発表されました。

チョコレートにはカカオが使われますが、このカカオにはフラボノイドと呼ばれるポリフェノールが含まれています。
フラボノイドには血圧を下げ、インスリンの働きを助け、血糖値を下げる効果があるという研究結果が報告されたのです。

つまりチョコレートを食べる事で血糖値を抑える事ができる可能性があるわけですね。

ただ、チョコレートにはそれ以外に脂肪分や砂糖が大量に使われています。
ですから、単純にチョコレートを食べる事は非常に危険です。

通常のチョコレートではなく、カカオの純度の高いチョコレートでないといけません。
いわゆるダークチョコレートと呼ばれる物ですが、それでも、やはり、脂質はたくさん含まれるので、どうしても高カロリーになってしまいます。

そこで1番のおすすめは糖質がカットされ、カカオの純度の高いチョコレートです。
最近は糖質カットチョコレートとして作られている物があります。
これなら、糖質を抑えながら、カカオの効果が期待できるので血糖値が気になる方にもおすすめです。

ちなみにおすすめはこちらのチョコレートです。
⇒ GRANDPOIR(グランポワール)

このチョコレートは薬局でも取り扱われている糖質カットチョコレートで、糖質はカカオと乳のみで作られています。
砂糖が使われているチョコレートと比べると約73%糖質がカット。
また、マルチトールが使われているチョコレートと比べると約58%糖質がカットされています。
血糖値が気になる方には一番おすすめのチョコレートです。
チョコレート好きな方は一度チェックしてみてはいかがでしょう。

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