のどが渇くと糖尿病の初期症状?

水を注ぐ

糖尿病になると「のどが異常に渇く」という症状がでます。
これは糖尿病の本来の症状ですが、初期症状だと断定できるわけではありません。

「合併症は発症していないが既に進行が進んでいる」可能性もあるので早急に専門医に見てもらう必要があります。

のどの渇きが異常に激しい場合は夜中に何度も起きて大量に水を飲んだりします。
この症状は糖尿病の症状の中では最も自覚しやすい症状でもあります。

とにかく、水をガブガブ飲みたくて仕方なくなります。
また、いつでも飲めるように手元に常に水を置いておかないと不安という方もいます。

実際に糖尿病を心配して病院に行く人が多いのも「喉が渇いてどうしようもないので糖尿病ではないか?」と言う方です。

糖尿病になると一度に飲む水の量が増え、ジュースなどを特に美味しく感じるようになります。
ちなみに健康な人が一般的に水を飲む量が1リットル程度に対し、糖尿病の患者さんは2リットル~5リットルも飲む方がいます。

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