糖尿病の症状は?

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一般的には太っていると「糖尿病?」と心配する方が多いようですが、実は糖尿病の症状は一様ではありません。
さまざまな症状があります。

例えば、糖尿病は進行すると痩せるほうが多くなります。
つまり、「太る=糖尿病」とは限らないわけです。

糖尿病には2つの種類がありますが、Ⅰ型の糖尿病ではある日突然、喉が渇いて尿の量が増えたり、また痩せ始めたりという自覚症状があります。

ところが成人に多いⅡ型の糖尿病は初期にはほとんど症状がないのが現状です。
初期症状に気がつきにくいのでどうしても知らないうちに進行が進んでしまいがちです。

糖尿病の初期には糖尿病から誘発される合併症はありません。
糖尿病の症状が見られるだけです。

ところが糖尿病が進行すると合併症が起こり、様々な他の病気の症状が現れます。

糖尿病の初期には
「尿の量が多い」
「喉が渇く」
「水を大量に飲む」
「体重が変化する(増減どちらのケースもあります)」
「食欲が以上に沸く」

これらの症状は糖尿病本来の症状です。

ところが病気が進行すると合併症の症状が現れ始めます。
・視力の低下
・手足のしびれ
・痛み
・皮膚のかゆみ
・できものができやすい
など様々な症状がでてきます。

できものやかゆみだけでは大変な病気には思わないかもしれませんが、その根本的な原因は身体の根幹が蝕まれているのでとても怖い病気なのです。

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